鶴岡八幡宮Tsurugaokahachimangu

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歴史

1063年に源頼義が奥州平定後、京都の石清水八幡宮の分霊を由比ケ浜辺に祀って鶴岡若宮としたのが始まりです。その後、1180年に源頼朝が鎌倉に入り、現在の地に遷しました。頼朝によって始められた流鏑馬などの神事は現在も行われていて武家政権発祥の地としての伝統を今に伝えています。正月三が日の初詣には約250万人もの参拝客が訪れます。源氏ゆかりの神社として有名で、三大八幡宮にも数えられています。

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見どころ

  • 二の鳥居から三の鳥居まで続く参道「段葛」は、春には桜のトンネルとなりますのでより一層春の息吹を感じることができます。
  • 太鼓橋越しに眺めることができる本宮は傾斜の具合も絶妙で素晴らしい眺めです。
  • 舞殿まで続く石畳の表参道を一歩一歩進んで行くごとに景観が変わってゆく様が素晴らしく味わい深いです。
  • 源氏池に鎮座する旗上弁天社、黒塗りの社殿が威厳を伴う白幡神社・柳原神池に架かる赤い橋からの眺めは風情です。
  • 毎年4月に行われる鎌倉まつりで奉納される舞殿での「静の舞」は、大変美しく歴史好きな方はきっと涙腺がうるむことでしょう。

鶴岡八幡宮の概要

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    • 所在地
    • 神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31
    • アクセス
    • JR 鎌倉駅東口より徒歩10分。江ノ電 鎌倉駅より徒歩10分
    • 拝観時間
    • 6時~20時30分
    • 拝観料
    • 無料
    • 主祭神
    • 応神天皇、比売神、神功皇后
    • 創建
    • 1063年(康平6年)

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